定期戦

平成21年度(47回) 定期戦の結果

  • 剣道● 4勝4敗2分(本数6−7)
    • たくさんの応援の中本当に激しいシーソーゲームだった。伝統ある定期戦で白石高校とやれたことを幸せに感じている。
  • 卓球● 2−3
    • シングルス1ではこちらの選手の立ち上がりが良く、ドライブなどがきまり2セットを先取しリードした。しかし後半になると打ち込んだ球を相手が返すようになり、徐々に追い上げられ2-3で負け白高が先制した。シングルス2は前半に相手の球をうまく返すことができず2セットを先取され、3セット目をなんとか取るものの、流れを変えられず1-3で負け白高が勝利に王手を掛ける。3番目のダブルスは前半からこちらが攻めていき、あまり相手に打ち込まれることもなく 3-0で勝った。シングルス4では序盤からこちらの選手が攻めていく、途中何度か相手に打ち込まれたが終始試合を有利に進めていき、3-0で勝利し状況は五分となった。シングルス5では双方とも実力に大きな差はなかったが、もう少しの所でセットを取れず0-3で負けてしまい、結果白高が2-3で勝利した。
  • 排球● 1−2
    • どのセットも接戦で、フルセットまで続く、熱戦でした。1セット目は白石にとられ、2セット目は大接戦で、取り返し、最後のセット、デュースで負けてしまいました。全員が最後まであきらめない、角高バレーをしていました。
  • 庭球● 2−3
    • 第1試合、白石の大将に善戦したが負けてしまい、先制を許すも、第2試合は要所を抑え快勝し1-1。会場は盛り上がりで熱気に包まれ、応援もヒートアップ。
      第3試合、接戦であったが、リードを守りきれなかった。第4試合、相手のいい流れを止めることができず敗戦。この時点で負けは決まってしまったが、第5試合は最後まで諦めることがなく戦い抜き、意地で勝利をもぎ取った。どの試合も見応えのある接戦だったが、惜敗。結果2-3で敗れてしまった。
  • 籠球● 61−92
    • 試合が始まり、先制点をとり、試合の流れを掴みかけたが立て続きの連続スリーポイントで主導権は白石に。2クォーター目に入り、試合展開は落ち着き、センターを中心に攻撃を仕掛けるが、依然として20点差のまま時間は過ぎる。その後3,4クォーターと猛攻するも、終盤出足が遅くなったところを相手に速攻をされ30点差で負けてしまった。
  • 蹴球○ 1−0
    • 晴天の中かすかな可能性と不安を抱き、グラウンドに立った。前半は格上の白石の猛攻に耐え、0-0で折り返す。ハーフタイムの時間チーム全員で戦術を話し合い、円陣を組み後半に向かった。一進一退の時間が続く中、その時がきた。大声援の思い、サッカー部部員の思いを乗せたシュートは一度クロスバーに阻まれたものの、こぼれ球をしっかり押し込み先制点をもぎとった。その後、心強い応援を背に全員で声を掛け続け終了のホイッスルが鳴り響いた。1-0史上初の大勝利。
  • 野球△ 2−2 9回規定により引分
    • 試合開始直後の1回表、相手のミスをつき先制し、1回裏を抑える。しかし、2回裏に長短打を打たれ逆転されて、1対2となる。その後、両投手ともに本来のピッチングを取り戻し、要所を締めて緊迫した投手戦となる。しかし、9回表の土壇場に試合が動く。1アウトランナーなしから、短打、長打の3連続ヒットで2対2の同点に追いついたが、その後は、続かなかった。そして、9回裏をなんなく3人で締めて、2対2の引き分けで試合終了。

総合● 1勝5敗1分

  • 応援団
    • 今年は、数年前から連勝してきた剣道と卓球が負けてしまい、序盤から予想外の展開となった。また、バスケ、バレー、テニスは、惜しくも負けてしまった。サッカーは、会場が他の種目と離れていて、応援する生徒も少なかったのだが、見事に勝利を収めた。野球は、全校生徒が応援する中、引き分けになり、遠征校の角田は、総合で負けてしまった。来年こそ勝って、勝利の凱歌を歌おう。

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