定期戦

平成22年度(48回) 定期戦の結果

  • 剣道○ 3勝3敗1分(本数勝ち)
    • 先日行われた定期戦で、我々剣道部は白石高校との接戦の末、なんとか勝利することができました。スコアは3−3、本数7−6で本数勝ちすることができました。今年の定期戦は、角田の地で開かれることと、昨年、白石高校に負けてしまった先輩方の悔しさを胸にチーム一丸となり全力で戦い大きな応援と最高の仲間で試合することができました。凱歌を応援団や応援に来てくれた生徒の皆と歌うことができ本当に良かったです。最後に応援してくださった皆さん本当にありがとうございました。
  • 卓球● 2−3 
    • シングルス1は両者一歩も譲らないでフルセットまでいきましたが、結果は3−2で白石高校に先制されてしまいました。また、シングルス2でも接戦が続き、一歩も譲らない攻防が続きましたが、今度は相手の隙を見出し角高が勝利しました。そして、ダブルスも接戦になりました。フルセットのジュース。何とか角高がリードし、先制しました。これで、勝利に王手をかけましたが、シングルス4は試合の流れをものにできず白石高校が勝利しました。そして、最後のシングルス5突入しました。2セットリードされた後、何とか1セットを取り戻しました。ここで何とか流れを変えたいとところでしたが、激戦の結果負けてしまいました。
  • 排球● 0−2
    • 男子バレー部は、白石高校との定期戦1セット目の序盤は接戦でした。中盤9点差をつけられてしまいましたが、ボールを絶対に落とさないように粘って4点差まで追いつきましたが、21−25で1セット目を取られてしまいました。2セット目も序盤から接戦で、点数を取ったり取られたりを繰り返して、中盤に突入しました。角田が3点差でリードしていたのですが、連続得点をゆるしてしまい、追いつかれてしまいました。その後、流れを呼び戻すことができずに、さらに得点されてしまい、結局20−25で2セット目も取られてしまいました。この悔しさをバネにして来年こそは勝利したいと思います。   
  • 庭球● 2−3
    • ソフトテニスは、去年と同様に接戦の末に敗れてしまい、今年もテニスコートで凱歌を歌うことができませんでした。接戦になって勝てないというのは悔しいものです。後輩たちには、日々の練習の密度を高めて、来年こそは凱歌を歌ってほしいと思います。   
  • 籠球● 
    • 5月8日に俺たち3年生にとって最後の定期戦が行われた。去年は大敗をして悲しい思いをしたこともあったので、今年の定期戦には特別な思いがあった。試合開始までは時間があったので、リラックスしながら試合のイメージをしたり、チームで定期戦への思いを一つに士気を高めたりして試合に臨んだ。試合が始まり、スタート直後は緊張のあまり体が動かなかった。序盤は接戦でしたが、中盤で相手に一気に点数を取られてしまった。追いつこうとして全力で戦ったが、結局追いつくことができなかった。終了のブザーが鳴った瞬間は悔しくてたまらなかった。今までで一番悔しかった。後輩は来年絶対勝ってくれ!そして、今まで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
  • 蹴球○ 1−1(PK3−1)
    • 前半は格上の白石高校に押し込まれるが、何とか耐えて0−0で折り返す。後半も相手のペースで試合は進んだが、自陣深くでボールを奪ってからの速攻で、角田が先制点を挙げる。しかし、その直後白石に一瞬の隙を突かれ、同点にされてしまう。1−1のまま後半を終え、延長戦に突入する。延長戦に入っても白石のペースは変わらず、何度もピンチを迎えたが、大声援を背に全員の粘り強い守備で、勝ち越し点は許さず、勝負の運命はPK戦へ持ち越された。どちらも1人目は決めたものの、その後白石は角田のゴールキーパーの好セーブもあり、PK失敗が続く。対照的に角田は2人目以降も決め、勝負あり。2年連続の大勝利を手にすることができた。
  • 野球● 2−3
    • 我々角田高校野球部は2対3で敗れてしまいました。今年の定期戦は両校が統合初の開催となり、球場には入りきらないほどの生徒、地域の方々の応援の中試合を行うことができ、今までにない雰囲気でした。白石は格上の相手でしたが、全校生徒の声援と期待を背負い戦いました。そして、点を取っては取り返されという緊迫した展開となりました。しかし、ミスもあり、逆転されてしまいました。粘りを見せましたが、力及ばず敗れてしまいました。今年は応援団が団長1人ということだったので、有志により応援団が結成されましたが、これまでの定期戦より、全校生徒が団結していたように感じました。大声援の中、プレーできたことを誇りに思います。みなさん、応援ありがとうございました。

総合● 2勝5敗

  • 応援団
    • 今年の定期戦は、過去の先輩方のため、自分のため、そして学校の名誉のため、全力で白石高校と勝負しました。今年の定期戦はどの試合も接戦で素晴らしい試合だったと思います。選手たちの勝負に臨む真剣な姿勢が、私たち応援団の力となりました。選手たちも力の限りプレーしているので、私も声がかれるまで応援しました。剣道とサッカーは勝利し凱歌を歌うことができましたが、総合成績は2勝5敗で負けてしまいました。今年、選手たちが流した悔し涙は、今まで本気で努力してきた証拠だと思います。来年は白石高校に勝って、喜びの涙を流せるように全力で応援していきたいと思います。

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